治療するには何科に行くの?

一般的に多汗症を治療している専門機関は、皮膚科です。ですが、皮膚科であっても多汗のことをあまり知らないお医者もいます。ですので、多汗治療を行っている病院で治療経験のあるお医者さんを探すのがベストです。

ただし、多汗と一口にいっても心理的なストレス(対人不安、赤面恐怖、電話恐怖、スピーチ恐怖などの社会不安障害が手汗を悪化させているのなら、心療内科や精神科へいくのがいいでしょう。社交不安障害とは、人と接する場面で強い不安や恐怖を感じてしまい、人と接することや人前にでたりすることを避けてしまう病気です。この場合は、カウンセリングや
薬物療法などさまざまな治療法があるので、専門医に見ていただくのがいいでしょう。

 

ちなにみ、多汗症の方が受診されているのは、皮膚科、精神科、心療内科、内科、神経内科美容外科などがあります。