制汗グッズの効果は?

制汗グッズは効果があるのでしょうか?
制汗グッズの使用感や効果の感じ方は人それぞれですが、理論上では「効果がある」というのが一般的な見方です。

 

制汗グッズといえば、顔の汗を止めるためのベルトや、脇の汗を止めるため

舞妓さん

の制汗剤がよく使われています。

 

制汗剤の多くは、清涼感のある薬剤やパウダーなどを皮膚に塗布することによって、一時的に汗を抑えたり、汗の臭いを隠すことを目的としたものです。

 

 

おそらく殆どの方が経験されていると思いますが、これらの制汗剤は長時間効果が持続するものではありません。

 

それに対して、顔の汗を止めるためのベルトは、汗を止めるためのツボを刺激するようになっています。
昔から舞妓さんや歌舞伎役者さんなどは、顔に汗をかかないように胸の上にタオルやサラシなどをきつく巻いて押さえていたそうです。

 

 

これにヒントを得た商品で、ただベルトできつく締めるだけではなく、制汗のツボを刺激する突起がついていて、使用している間ずっとツボを刺激し続けます。

 

顔汗・ワキ汗を止めるツボ

 

顔汗やワキ汗をを止めるツボは、大包(だいほう)脇の真ん中か第6肋間と
屋翳(おくえい)は、乳首の3cm〜5cm(指3本)ほど上を押すと即効性があります。

 

 

もちろん、激しい運動などをすれば汗をかいてしまいますが、普通に過ごす分には制汗効果を得られるでしょう。